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Sayaka Shoji

グローバル企業でグローバルな仕事を。
ドイツ留学の経験を活かし、
自社SSDのシェアを世界No.1に。

莊司 明香
顧客技術対応・評価解析技術開発
SSD事業部
SSD応用技術企画担当
2014年度入社/化学専攻

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Sayaka Shoji

私が当社を選んだ理由

高校卒業後ドイツの大学に正規留学し、8年間をドイツで過ごしました。帰国後は海外経験を活かせる最先端の技術力を持つ日本発のグローバル企業を目指しました。就職活動中は、「海外の方を含め、人と関わる仕事がしたい」という強い思いがありました。そのため、学生時代に専攻していた化学分野の研究職という選択肢はなかったですね。

当社の半導体・SSD事業は、私にとって未知の分野でしたが、就職活動中に当社で出会った方々の価値観に強く共感し、将来性に惹かれました。グローバルに事業を展開する当社はとても魅力的に映り、しかも、これからのIoT社会でますます重要になる半導体分野への意欲が湧いてきたのです。

IoT社会を担うeSSDの優位性をアピール

私は、SSD応用技術部でエンタープライズ向けSSD(eSSD)の技術マーケティングを担当しています。eSSD は、NAND型フラッシュメモリを記憶媒体としたストレージプロダクツで、ハイエンドサーバやストレージシステムに適しており、今後ますます需要が高まる製品です。
技術マーケティング担当としての業務は、お客様やパートナー企業の方と直接お会いし、当社のSSDの特長や性能などを紹介します。また、展示会出展ブースで製品説明やセミナーなどを行うこともあります。私が入社した頃は、eSSDに関しては技術マーケティング部門が確立していませんでしたが、その後、プロモーションチームが組織化され、お客様と技術部門との橋渡し役的な存在で仕事を行うようになりました。時にはeSSDそのものを貸し出してお客様のシステム上で評価していただき、お客様からの要望や問題点を開発担当者にフィードバックしています。

社内外の多くの方々と
コミュニケーションできる仕事

この仕事の魅力は、何と言っても多くの人とコミュニケーションできるところです。社内の技術・営業・海外現法などの方々とだけではなく、社外のパートナー企業様との協業を通じた関わりも深く、IoT社会を担う半導体事業の素晴らしさを実感しています。様々な場面で、「東芝メモリ製品をこれからも使いたい」との声を耳にした時は、技術マーケティング担当としてやりがいを感じます。

応用技術部門では、お客様から頻繁に技術的な相談を受けます。市場動向や最新の技術など、お客様としっかり会話を進めるための情報をインプットすることはとても大変です。そのため、開発の中期計画を立てる会議をはじめ、さまざまな社内会議にも積極的に出席して情報を得るようにしています。また、分からないことに遭遇し、なかなか解決の糸口が見つからない時でも、知識が豊富な先輩に相談することで道が開けます。いつも親身になってくれる人間的に懐が深い人が多い点も、私は当社の魅力だと感じています。

ヨーロッパ市場でもシェアを広げるために

私は、留学中の8年間でたくさんのものを得ました。ドイツでは、一人ひとりの意見が違うことは当然であるという考えが定着しており、自分の意思をしっかり伝えることが大切です。そのため、自由に意見が交換し合える環境にあると思います。国によって考え方やビジネスの進め方が異なるのは当然ですが、学生時代に「ドイツ」を深く知ったことが、グローバルな仕事を目指す私の貴重な財産になっていると思います。

当社のSSDは、現在、アメリカ地区のお客様が中心です。しかし、これからはヨーロッパのお客様も増やしていくために、私はドイツでの経験を活かしていきたいと思います。そして、将来はワールドワイドな視点でお客様と会話し、最適な提案を積極的に行って自社SSDの市場シェアをNo.1にしていきたいと思います。

学生のみなさんへ

半導体やSSDに関連しない分野を専攻されていた方も、心配する必要はありません。入社後の教育が充実しており、職場には知識が豊富な方も多く気軽に質問することができます。応用技術は、他部門、お客様、海外現法との接触機会が多いので、グローバルに活躍できる部門です。快適なIoT社会を実現するSSDを一緒に考え、提案していきましょう。

掲載日/2016年2月29日 ※所属・役職・仕事内容は掲載当時のものです

オフの日の過ごし方

休日は、鎌倉散策や好きなテニスを楽しんでいます。

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