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CTOメッセージ
「世界初を生み続ける
技術力」とともに、
メモリの未来を描きませんか。

技術統括(Chief Technology Officer)

早坂 伸夫工学博士

[ビジョン]

フラッシュメモリで、
さらに世の中に貢献していく。

情報の記録に最適なフラッシュメモリは、スマートフォンからデータセンターまで、幅広い用途で使われ、デジタル社会の発展に貢献しています。いっぽうでメーカーは世界でも4社ほどしか存在しません。そのなかで私たちは、今日のフラッシュメモリの主流であるNAND型を発明したメーカーとして、技術力を武器に成長を続けてきました。さらに次世代の3次元BiCS FLASH™も先んじて発明に成功するなど、「世界初を生み続ける技術力」には確かな自負を抱いています。

最近よくAIやIoT、ビッグデータといった言葉を耳にすると思います。こうしたイノベーションを支えているのが、情報を大量に蓄積できるフラッシュメモリであり、当社へのニーズはワールドワイドで高まっています。

私たちは、技術力・開発力・供給力のさらなる強化に努めると同時に、BiCSのその先の次世代メモリまで視野に捉えて、最先端を切り拓く研究開発を推進しています。強いビジネス・強い技術力をキープしながら、事業規模の拡大を図り、世の中にコントリビューションしていく。そうした取り組みにこそ、東芝メモリの社会に対する使命感があると確信を持っているからです。

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[求める人物像]

専攻はいっさい不問。
新しい技術に挑む意欲にあふれる方。

半導体の開発や製造には幅広い知識・技術が必要です。技術者のなかには、入社するまで半導体に触れたことのない人も多く、学生時代の専攻には特にこだわっていません。

それよりも、革新のスピードが速く、競争の厳しい業界だけに、新しい技術へのチャレンジに果敢に立ち向かう人、情熱にあふれる人が、当社の求めている人物像です。

職場には、フラットな組織のもと、役職や年齢に関係なく、自由闊達に議論を交わせる文化が根づいており、若手の意見や提案を評価して、責任ある仕事を任せています。私自身、入社して間もない頃、DRAMの新規プロセス技術開発に携わり、上司に「君の開発したもので行くことに決めた」と言われました。それがとても嬉しくて、以来、新しい技術を自分の手で創り出す面白さに魅了されて、気がつけば30年…といったところです(笑)。

当社はいつも最先端を走っています。お手本もモデルもないので、大変なのは事実です。でも例えば、自分たちがつくったメモリが世界中のスマホに搭載されて、社会のみんなに使われるのです。痛快ですし、誇らしさを実感できます。世の中を変えていくキーデバイスを、先駆けて市場に提供する醍醐味。それが私たちのメモリビジネスのいちばんの働きがいだと思います。

[学生のみなさんへ]

自分の頭で考え抜く
胆力を鍛える。

私が特に注目する人材は「頭の強い人。胆力がある人」です。技術の壁が年々高くなるなかで、前例のない挑戦をするのですから失敗するのは当たり前。いろいろな失敗を糧に成功を導けばいいので、どこまでも問題を突き詰め、考え抜く頭の強さ、そしてすぐにギブアップしない胆力を鍛えることが大切だと考えています。胆力は自らの努力で鍛えることができます。

若い人と接していると時々、「教えてください」と言う人がいます。社内には教育プログラムもあり、基本的なことはもちろん教えますが、さらにその上で「自分から自発的に学んで、わからない問題を探究しよう」としていく姿勢がきわめて重要です。自分の頭で考えて、自分の意思として、どこまで視界を広げられるか。次々に世代が代わっていくなかで,どうブレークスルーを実現できるか。想像力を働かせながら、考えて考え抜いて、メモリの未来を描いていく。そういうマインドの強い方に、ぜひご応募いただきたいと期待しています。

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