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特集四日市工場

Special Yokkaichi Factory

Company

研究+開発+工場。
世界最先端のものづくりの現場へ

三重県四日市市。中京工業地帯を代表する工業都市として知られるこの地に、東芝メモリの研究・開発・生産を担う『四日市工場』があります。東京ドーム約14個分という66万m²の敷地に、最先端の半導体製造設備を展開。世界でも指折りの規模を誇る半導体メモリのものづくり拠点です。
この工場の特徴と、実際に働く先輩エンジニアの声、施設周辺のロケーションをご紹介しましょう。

主力製品

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世界初を
つくる

世界初をつくるページ内リンク画像

最先端の
生産体制

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先輩技術者の声

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周辺環境

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四日市工場イメージ画像

主力製品は?

現在の主力製品は、NAND型フラッシュメモリです。プロセスルール(半導体の回路線幅)15nmという2次元の製品とあわせ、近年はセル(メモリの最小構成要素)を多層に積み上げる、次世代の3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」の研究開発や生産も進んでいます。

「主力製品は?」イメージ画像

世界初を研究・開発・生産する

3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」を世界に広める上で、大きな役割を果たす四日市工場。
「BiCS FLASH™」は、 2015年に48層製品、2016年に64層製品の世界初となるサンプル出荷をスタートしました。さらに、2018年には96層製品の量産開始を予定しています。これら「BiCS FLASH™」の製造は、2016年夏に竣工した新・第2製造棟を中心に行われています。

「世界初を研究・開発・生産する」イメージ画像

AIを駆使した生産体制

「BiCS FLASH™」の生産は、先端技術の粋を集めて行われています。製造装置、検査装置から集まるビッグデータを収集。それらをディープラーニングをはじめとするAI技術で解析、生産性向上につなげる技術革新が進んでいます。
また、さらなる生産体制の増強に向け、2017年度には約6000億円を投資。現在、第6製造棟を建設しています。グローバル市場のニーズに的確に応え、マーケット・リーダーとしてさらなる成長を目指します。

「AIを駆使した生産体制」イメージ画像

誕生から四半世紀を超えて、なお前人未踏の技術に挑んでいく。四日市工場は、世界の半導体の歴史を塗り替えつづけています。これまでも、これからも。

四日市工場イメージ画像

四日市工場の先輩技術者に聞く

では、職場としての四日市工場は、どんな場所なのでしょう。ここで働く先輩技術者たちにアンケートで聞いてみました。

四日市工場イメージ画像

四日市の周辺環境

近鉄四日市駅周辺は、商業施設や飲食店が栄えている場所。買い物に、遊びに、長い目で暮らしやすい環境です。また、近郊には大型のショッピングモールやアウトレットパーク、アミューズメント施設も。夜のコンビナートは、デートスポットとしても知られます。

さらに旧東海道沿いのエリアなので、名所・旧跡も多数。京都にも名古屋にも、ドライブで日帰りできる距離なので、気軽に旅行気分が味わえます。

四日市の周辺環境を表す地図
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