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東芝メモリ株式会社  採用情報

Toshiba Memory Corporation Recruitment

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Toshiba
Memory
Corporation

東芝から受け継いだのは、
半導体技術で世界を変えてきた、
技術と技術者です。

半導体技術の円形イメージ画像

前へ進もうとする、技術は止まらない。
ひとりの技術者が未来を変えられる時代だ。

かつて、途方もないと言われていた人間の夢がある。
手軽に行ける宇宙旅行。運転手のいない未来の乗り物。
ナノマシンを使った病の治療。ヒトよりも賢いロボット。

いま、バカを言うなと笑うやつはいない。
かつて人間が夢見た理想の世界は、
技術が実現させてきたからだ。

情報爆発によって時代は変わるだろう。
AIが人間の能力を超える瞬間は近い。

そのとき、必要なのは夢を語るのが上手い人間ではない。
夢をカタチにできる、実現できる技術者だ。

つまり私たちが、
私たちが受け継いだ技術者と
半導体技術が世界を変えていく。

これからも、東芝メモリは、
人の夢を実現して、世界を変える
技術者集団であり続けます。

半導体技術のイメージ画像

History of
Toshiba Memory Corporation

「メモリ技術」で時代を塗り替え、
世界を劇的に進化させつづけています。

AIやIoTの普及を支える半導体、「フラッシュメモリ」でシェア世界第2位(※)。自社発の技術で、グローバルな事業を展開しています。私たちは、技術で世界を変えてきた技術者集団です。
※2017年12月1日時点 東芝メモリ調べ

1987

1987年
世界初のメモリ技術を発明。
その名は、『NAND型フラッシュメモリ』。

NAND型フラッシュメモリのイメージ画像

デジタル情報の記憶デバイスには、大別して4点の特性が求められます。それは、【高速な読み書き】、【不揮発性(電源を切っても記憶が消えない)】、【低消費電力】、【低コスト】です。それらの要求により、従来の不揮発性メモリの常識を超える大容量で低価格の実現に、突破口を見出したのは1987年のこと、自社の技術者が発明したNAND型フラッシュメモリによるものでした。ここから多種多様なデジタル機器の進化が始まります。

NAND型フラッシュメモリのイメージ画像

1990

1990年代
世界初、NAND型フラッシュメモリを製品化。
「情報を気軽に持ち運ぶ」という、新時代をつくる。

情報を気軽に持ち運ぶイメージ画像

1992年には、当時の半導体フラッシュメモリ工場として世界最大級の敷地面積を誇る四日市工場を設立。当時における次世代メモリ製品の生産を次々と進めていきました。その一方NAND型フラッシュメモリは、1991年に世界で初めて製品化。デジタルカメラ、シリコンオーディオプレーヤーに応用されるなど、デジタル家電の基幹部品として国内産業の喚起に大きく貢献。人々の生活も大きく変えるきっかけとなりました。

情報を気軽に持ち運ぶイメージ画像

2000

2000年代
苦境の中の決断を経て、世界的シェア拡大はじまる。

世界的シェア拡大のイメージ画像

私たちは、1990年代までDRAM事業を主軸としていました。そんな中、汎用コンピュータからパーソナル・コンピュータへと時代は動き、市場ニーズが激変します。そこで私たちはDRAMから撤退し、大きな可能性を秘めたNAND型フラッシュメモリを中心とする高付加価値のメモリ製品に特化する、という決断を下しました。この先見にもとづく選択が、現在の世界的シェアの礎となっていきます。

世界的シェア拡大のイメージ画像

2010

2010年代
世界初の技術を積極開発、次世代メモリの量産化へ。

次世代メモリの量産化のイメージ画像

時代はIoT、クラウドコンピューティング、スマートグリッド(次世代送電網)化へ。世界の国々で生成、蓄積される情報量は増加の一途です。それは、NAND型フラッシュメモリを利用したストレージ需要の飛躍的な拡大を意味します。私たちは、業界に先駆けフラッシュメモリを2次元から3次元へ積層構造化するパラダイムシフトを推進。2007年に世界で初めて公表した3次元フラッシュメモリ『BiCS FLASH™』を量産化しました。以降、さらなる超積層化、チップ縮小技術をはじめとする3D技術の進化を加速させています。

次世代メモリの量産化のイメージ画像

2017

2017年〜
世界をリードする技術者とともに東芝から分社。
そして、2045年、シンギュラリティに向かって。

2045年、シンギュラリティに向うイメージ画像

2017年4月1日。私たちは、株式会社東芝より分社化しました。世界をリードする技術を受け継ぎ、経営陣のみならず技術者自身で会社をつくっていく。新たなスタート地点に立つ私たちは、そんな会社になることを目指しています。
今後、IoTやAIの更なる普及に伴い、2020年には全世界のデジタルデータ量が約44ゼタバイトにまで激増。さらに2045年にはAIが人間の能力を超えるシンギュラリティ時代が到来すると予測されています。このような情報革命には私たちのメモリが必要不可欠であるため、ますます世界から求められる存在を目指します。

2045年、シンギュラリティに向うイメージ画像
半導体技術のイメージ画像
Toshiba
Memory
Corporation

What’s
Toshiba Memory Corporation

「東芝メモリらしさ」とは?
それは、4つの事実から見えてきます。

[シェア]

ターゲットは、
世界第1位。

東芝メモリの世界シェアは第2位。四日市工場では米・ウエスタンデジタル社と生産設備の共同投資を行っており、両社を合わせた生産量は1位の企業とほぼ並びます。

2016年NAND型フラッシュメモリ世界市場シェアのグラフ

[業界]

今後40兆円以上、
伸びる予測。(※)

IoTやAIの更なる普及に伴い、爆発的に増えている半導体需要。市場規模は2015年の約41兆円から、2030年には約82兆円に。今後ますます私たちのメモリが世界から求められる存在となっていきます。

※出典:日本半導体製造装置協会「2020年プロジェクト報告」

半導体販売高のグラフ

[業績]

売上1兆円超、
設備投資約6,000億円。

メモリ事業の売上高は、2016年度が約8,972億円。2017年度には1兆円を超える見通しです。また、2017年度の設備投資額は、6,000億円になる見通しです(2016年度は3,632億円)

※2017年11月10日時点

メモリ事業業績推移のグラフ

[人材と風土]

専攻不問。
人も考えもいろいろ。

これは、2014年~2016年度新入社員と2018年度内定者(※)の出身系統です。世界最先端のメモリ開発は、前例がない開発。専門分野を問わずさまざまな知識が応用できます。自分にはない考えを認め合い、チームでよりよい解を追求する。そんな風土が、常に世界最先端を生み出しつづける源泉となっています。

※2017年12月1日時点

内定者の出身統計グラフ
半導体技術のイメージ画像

Our technology will open up new society.

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